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2018.01.24(水)

次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス)

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バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は7月28日、次世代ファイアウォールの新バージョン「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の提供を開始したと発表した。同製品は、クラウドベースのアプリケーションを利用している環境や、ネットワークを分散している環境、あるいはパブリッククラウドプラットフォームを活用している組織向けに特化した設計となっている。

新バージョンでは、Microsoft Azureでのクラウドベースの一元管理をサポートしており、テナントおよび構成クラスタでファイアウォールを無制限で管理することができ、組織はワークロードとアプリケーションをAzureにスムーズに移行できる。また、同製品がホスティングされているクラウドのデータセンターから取得されたデータを表示する専用のダッシュボードウィジェットを含む、クラウド実装の全容を管理者が把握できる。

セキュリティ機能では、ボットネットやスパイウェアによる情報漏えいの防止、リアルタイムで感染した不正エンドポイントの特定と隔離が可能。また、同社の新たなDNSシンクホールテクノロジを通じて、グローバル脅威インテリジェンスフレームワークを活用、機密データの漏えいの防止をサポートする機能も備えた。マクロを実行したオフィスドキュメントを自動で防御することも可能。
《吉澤 亨史》

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