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2018.04.19(木)

立ち入り禁止区域に踏み込む危険性も、「ポケモンGOに関する注意喚起」を発表(総務省、消費者庁)

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 総務省は27日、消費者庁と連名で、「ポケモンGOに関する注意喚起」を発表した。

 iOS/Androidデバイス向けARアプリ「ポケモンGO」では、アプリの特性上、スマートフォン画面に表示される内容が刻々と変化するため、ユーザーが(スマートフォンの)画面を頻繁にのぞきたくなる衝動にかられるほか、ポケモンがさまざまな場所に出現するため、立ち入り禁止区域に踏み込んでしまう危険性がある。また、ポケモンを追うのに熱中するがあまり、土地勘のない場所に行ってしまう可能性もある。

 こうした状況を踏まえ、総務省と消費者庁は、「~ながらスマホ」の危険性や、立ち入り禁止区域への侵入を自粛する必要性、急に立ち止まることが危険であること、ポケストップやジムは、削除リクエストを行うことも可能であるなどの案内している。

 すでに内閣官房長官が注意を促したほか、26日には、全国の鉄道社局が連名で、駅構内や線路内に、ポケモンが出現しないよう求める要望書を、運営者であるNiantic社に提出した。日に日にその危険性を叫ぶ声が大きくなっている「ポケモンGO」について、今後運営側が、どのような工夫を凝らしていくかに注目が集まる。

総務省と消費者庁が連名で、「ポケモンGO」に関する注意喚起を発表!

《Tsujimura@RBB TODAY》

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