位置情報連携型ゲームのプレイにおける注意喚起、個人情報の流出や非正規アプリも(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、TCA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.13(水)

位置情報連携型ゲームのプレイにおける注意喚起、個人情報の流出や非正規アプリも(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、TCA)

脆弱性と脅威 脅威動向

 国内でもついにリリースされたiOS/Androidデバイス向けARアプリ「ポケモンGO」だが、先行配信された海外では、信じられないような事故が多発している。

 こうした状況を受け、NTTドコモ/au/ソフトバンクといった大手キャリアのほか、電気通信事業者協会(TCA)は22日、直接的に「ポケモンGO」と明記していないものの、位置情報連携型ゲームのプレイにおける注意喚起として、それぞれ発表している。

 内容としては「歩きスマホ」をしないことや、自転車や自動車の運転中に操作をしないこと、個人情報の流出に注意すること、非正規アプリに注意すること、危険な場所に立ち入らないようにすることなどとなっており、プレイをしているユーザー、およびプレイを検討しているユーザーは再度、こうした基本的な注意点を認識したいところだ。

 筆者が本日午後、繁華街に出た際には、「ポケモンGO」をプレイしているユーザーが、画面に一点集中している様子が確認できた。特に、道路上や駅のホームでは、いつ何時、自分や他人の命に関わる事態になってもおかしくはないので、当たり前のことかもしれないが、そうした場所でのプレイは控えるようにしたほうが良いだろう。

ドコモ・KDDI・ソフトバンクも「ポケモンGO」に注意喚起!

《Tsujimura@RBB TODAY》

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