独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2021.08.01(日)

独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、NECが「ActSecure SaaS型セキュリティサービス」に、クラウドサンドボックス機能を提供する「クラウドサンドボックスサービス for FortiGate」をラインアップに追加したと発表した。

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フォーティネットジャパン株式会社は7月21日、日本電気株式会社(NEC)が「ActSecure SaaS型セキュリティサービス」に、クラウドサンドボックス機能を提供する「クラウドサンドボックスサービス for FortiGate」をラインアップに追加し、FortiSandboxを用いた国内初のSaaS型サンドボックスサービスが開始されたと発表した。

同サービスは、NECがクラウド上にFortiSandboxを活用しサンドボックス環境を構築し、SaaS型サービスとしてFortiGateユーザに、手軽で迅速にサンドボックスによるサイバー攻撃対策を提供する。FortiSandboxは、独自の二重構造のサンドボックスを基盤としており、効率的に脅威を検知できるという。また、FortiGuard サブスクリプションサービスで提供される最新の脅威情報により、企業の現場やクラウドで包括的に活用できるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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