「マルウェア対策製品監視・運用サービス」がFireEye HXシリーズに対応(ラック) | ScanNetSecurity
2019.12.10(火)

「マルウェア対策製品監視・運用サービス」がFireEye HXシリーズに対応(ラック)

ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」の「マルウェア対策製品監視・運用サービス」において、ファイア・アイが提供する「FireEye HXシリーズ」に7月1日より対応すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ラックは5月24日、同社のセキュリティ監視センター「JSOC(Japan Security Operation Center)」の「マルウェア対策製品監視・運用サービス」において、ファイア・アイ株式会社が提供する「FireEye HXシリーズ」に7月1日より対応すると発表した。同サービスでは、ネットワーク侵入を検知する「FireEye NXシリーズ」(Webアクセスにおけるマルウェア解析)、標的型攻撃メールに対するマルウェア解析の「FireEye EXシリーズ」に対応していた。

FireEye HXシリーズは、クライアントPCやサーバなどのエンドポイント向けの脅威対策として提供するもの。これにより、ネットワークでの出入り口対策だけでなくエンドポイントまでの脅威を検知することが可能となり、即座に感染端末を特定・隔離して被害の拡大の抑制を実現できるという。同サービスの参考価格は、1端末あたり月額1500円からで、初年度5社の導入を目指すとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×