機械学習によるリアルタイム分析機能を追加した標的型攻撃対策の新版(EMCジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

機械学習によるリアルタイム分析機能を追加した標的型攻撃対策の新版(EMCジャパン)

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EMCジャパン株式会社は5月10日、標的型サイバー攻撃対策ソリューションの新バージョン「RSA Security Analytics(RSA SA)10.6」の提供を開始したと発表した。機械学習の技術を利用したリアルタイム行動分析エンジンの追加により、攻撃の検知能力と調査能力が大幅に向上したという。リアルタイム行動分析エンジンは、攻撃の顕著な兆候であるC&C活動を、人手を介すことなく自動的に検出するほか、侵入したマルウェアが制御できるPCを増やすラテラルムーブメントも検知する。

また、PCへのマルウェア侵入を検知するエンドポイントフォレンジック製品「RSA ECAT」から得られるエンドポイント情報や、ブラックリスト、ホワイトリスト、過去のインシデント情報などの多種類の情報ソースを調査ワークフローに取り入れており、重要情報が可視化されたダッシュボードでインシデントの全領域を即時に把握できる。ドリルダウンにより対応の優先順位付けを容易かつ迅速に行える。
《吉澤 亨史》

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