「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」募集開始、世情を反映し内容も更新(IPA) | ScanNetSecurity
2024.07.22(月)

「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」募集開始、世情を反映し内容も更新(IPA)

IPAは、「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」の参加者募集を4月26日よりIPAのWebサイトで開始すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス
「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」募集開始、世情を反映し内容も更新(IPA)
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月26日、「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」の参加者募集を同日よりIPAのWebサイトで開始すると発表した。本キャンプは、日本の情報セキュリティを牽引する若手人材(22歳以下の学生・生徒)を対象としたもの。2004年から行われており、今年で13回目となる。

今回は8月9日から13日までの4泊5日、千葉県千葉市のクロス・ウェーブ幕張で開催される。応募資格は日本国内に居住する、22歳以下の学生・生徒(2017年3月31日時点の年齢)、定員は約50名。参加費は無料(自宅と会場間の交通費、宿泊費、食事代、講義代、テキスト代、機器使用料は主催者が負担)。

キャンプでは前回から、環境の変化を踏まえて複数の技術分野を横断的に習得できるよう、昨年からカリキュラムをトラック制に変更している。今回はさらに、1コマの講義時間が2倍程度(8時間)の 「集中講義」を2トラック新設し、合計6トラックで実施する。講義の数は合計34本で、題材には技術の進展、サービスの普及、脅威の高まりなどの世情が反映される。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

編集部おすすめの記事

特集

研修・セミナー・カンファレンス アクセスランキング

  1. 開発元にソフトウェアの製造責任を負わせるのは合理的?

    開発元にソフトウェアの製造責任を負わせるのは合理的?

  2. 【事前防災・減災対策推進展15】災害時に水と電気の供給が可能な自転車(ユアサ商事)

    【事前防災・減災対策推進展15】災害時に水と電気の供給が可能な自転車(ユアサ商事)

  3. 攻撃者のあの手この手、リアルな攻撃&リアルな現状を知る専門家が警鐘を鳴らす ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

    攻撃者のあの手この手、リアルな攻撃&リアルな現状を知る専門家が警鐘を鳴らす ~ JPAAWG 6th General Meeting レポート

  4. 山野修が考えるセキュリティ業界のオープン化(マカフィー) [Security Days Spring 2018]

  5. Microsoft Defender に擬装しマルウェアを歓迎する攻撃ツール

  6. 自動車サイバーセキュリティコンテスト「Automotive CTF Japan」新たに開催

  7. LINEヤフー社 Digital Crime Unit の取り組みほか ~ フィッシング対策セミナー講演資料 5 本公開

  8. シンガポール発のサイバーインテリジェンス企業が日本に注目する理由 ~ CYFIRMA

  9. 「経産省 営業秘密官民フォーラム」IPA 資料公開、内部不正対策ほか

  10. ATMの脆弱性とハッキング、その攻撃事例と安全対策 (CODE BLUE 2016)

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×