AIを活用したサイバー攻撃対策プラットフォームの国内販売で合弁会社設立(ソフトバンク、Cybereason) | ScanNetSecurity
2020.10.28(水)

AIを活用したサイバー攻撃対策プラットフォームの国内販売で合弁会社設立(ソフトバンク、Cybereason)

ソフトバンクと、同社が2015年9月に出資した米Cybereason社は、合弁会社「サイバーリーズン・ジャパン株式会社」を設立した。

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ソフトバンク株式会社と、同社が2015年9月に出資した米Cybereason社は4月5日、合弁会社「サイバーリーズン・ジャパン株式会社」を設立したと発表した。この新会社の設立は、AI(人工知能)を活用したCybereason社のサイバー攻撃対策プラットフォームの、日本市場への提供を目的としたもの。

Cybereason社のセキュリティープラットフォーム「Cybereason」は、AIを活用した独自の分析技術によりサイバー攻撃を探知する、クラウド型のデータ解析プラットフォーム。エンドポイント全体の挙動を監視し、攻撃の兆候をクラウド上でリアルタイムに解析して、脅威が発見された場合は即座に管理者へ通知する。サイバーリーズン・ジャパンは「Cybereason」の日本総代理店として、日本市場ではソフトバンクが2016年4月下旬以降に提供を開始するという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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