マイナンバーの安全な管理という中小企業の課題に向け協業(NTT東日本、ALSOK) | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

マイナンバーの安全な管理という中小企業の課題に向け協業(NTT東日本、ALSOK)

NTT東日本とALSOKは、中小企業のマイナンバー制度向けのセキュリティ対策に関する協業について合意したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と綜合警備保障株式会社(ALSOK)は3月31日、中小企業のマイナンバー制度向けのセキュリティ対策に関する協業について、同日合意したと発表した。両社は、中小企業におけるマイナンバーの安全な管理という課題に対し、互いのセキュリティサービスを顧客に対して紹介していく取り組みを開始する。

今回の協業により、NTT東日本が提供する、クラウド上でマイナンバー情報を安全に保存できるオンラインストレージサービス「フレッツ・あずけ~る PROプラン」をはじめとしたネットワークサービスと、ALSOKが提供する、不審者の侵入を防ぐ「ALSOK監視カメラシステム」や「出入管理システム」などの警備システムを合わせて普及促進を行う。これにより、中小企業がマイナンバーを安全に管理できるセキュリティをトータルで提供することが可能になるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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