セキュリティ対応レベルを可視化、一元管理できる2サービスを提供開始(日立システムズ) | ScanNetSecurity
2021.10.16(土)

セキュリティ対応レベルを可視化、一元管理できる2サービスを提供開始(日立システムズ)

日立システムズは、「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」および「SHIELD セキュリティリスク管理サービス」を販売開始したと発表した。

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株式会社日立システムズは3月29日、「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」および「SHIELD セキュリティリスク管理サービス」を、同日より販売開始したと発表した。「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」は、企業の持つ顧客データや技術情報などといった情報資産に対し、独自のフレームワーク(分析手法)により、リスクを総合的に評価・分析、対策を提案するサービス。

「SHIELD セキュリティリスク管理サービス」は、情報システムに対する攻撃状況や脆弱性診断結果をセンサーを通じてSHIELD SOCに定期的に収集し、同社のセキュリティアナリストがリスクを分析・通知するサービス。この2サービスを組み合わせて利用することで、企業はセキュリティリスクを可視化して一元管理できるようになるほか、継続的なセキュリティ対応レベルの維持を実現し、セキュリティインシデントの発生リスクを低減できるとしている。価格は、セキュリティコンサルティングサービスが個別見積もり、セキュリティリスク管理サービスは管理対象サーバが5台の場合で月額25万円から。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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