セキュリティガバナンスとマネジメント、双方を正しく理解した整備が必要(デロイト トーマツ) | ScanNetSecurity
2024.02.28(水)

セキュリティガバナンスとマネジメント、双方を正しく理解した整備が必要(デロイト トーマツ)

デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)は、「失敗しないためのセキュリティガバナンス整備」と題した記者向け勉強会を開催した。

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デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)は3月8日、「失敗しないためのセキュリティガバナンス整備」と題した記者向け勉強会を開催した。デロイト トーマツ リスクサービス株式会社のサイバーリスクサービス シニアマネジャーである高橋宏之氏は、「成功事例に基づく セキュリティガバナンス整備の重要論点の紹介」という発表を行い、セキュリティガバナンス整備において5つの明確にすべき重要論点を挙げた。

その重要論点は、

「セキュリティにおけるガバナンスとマネジメントの関係とは?」
「セキュリティガバナンスの対象とする資産は?」
「全社横断的に取り組むべきセキュリティ業務とは?」
「セキュリティガバナンス推進のための組織とは?」
「あるべきセキュリティポリシーの姿とは?」

であり、自社の特性を踏まえて検討することが成否を左右するとした。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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