標的型攻撃に対応した独自技術のセンサーを活用するマネジメントサービス(PFU) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.21(火)

標的型攻撃に対応した独自技術のセンサーを活用するマネジメントサービス(PFU)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社PFUは1月27日、ネットワークセキュリティを強化する新サービス「標的型サイバー攻撃対策支援サービス」を同日より提供開始したと発表した。同サービスは、攻撃者の行動に着目した同社独自の標的型サイバー攻撃検知技術「Malicious Intrusion Process Scan」を活用したセキュリティ脅威の監視や、専任エンジニアによる高度なインシデント対応、高度分析に基づいた改善立案などを行うというもの。販売価格は監視対象1,000台あたり月額900,000円(税別)から。

顧客環境に「Malicious Intrusion Process Scan」を搭載したセンサーを導入し、内部侵入における攻撃者の行動プロセスに着目した「攻撃者行動遷移モデル」を活用することで、従来のセキュリティ対策をすり抜ける標的型サイバー攻撃もリアルタイムに検知し、情報漏えいのリスクを低減する。監視はPFUのSOCが24時間365日体制で行い、インシデントが発生した際にはPFUのアナリストがマルウェア分析やデジタルフォレンジック分析を行う。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  6. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  9. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

  10. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×