Oracleが「Java SE」のアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2021.11.29(月)

Oracleが「Java SE」のアップデートを公開、適用を呼びかけ(JPCERT/CC)

JPCERT/CCは、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月20日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。これはオラクルが「Oracle Critical Patch Update Advisory - January 2016」を公開したことを受けたもの。インストールした覚えはなくても、一部メーカー製PCではJREがプリインストールされている場合があるため、利用中のPCにJREがインストールされているかどうかを確認すべきとしている。

Oracle社の「Java SE JDK/JRE 8 Update 66 およびそれ以前」には、複数の脆弱性が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者にJavaを不正終了させたり、任意のコードを実行される可能性がある。JPCERT/CCでは、Oracle社が提供する修正済みソフトウェア(Java SE JDK/JRE 8 Update 71)へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★

2021年10月8日(金)~11月30日(火) の間 ScanNetSecurity 創刊23周年記念価格で提供。

×