分析基盤やマーケットプレイスを公開、業界のコラボでサイバー攻撃に先手(日本IBM) | ScanNetSecurity
2019.12.06(金)

分析基盤やマーケットプレイスを公開、業界のコラボでサイバー攻撃に先手(日本IBM)

日本IBMは、セキュリティアナリティクスプラットフォーム「IBM Security QRadar」が新たに、同プラットフォームのセキュリティインテリジェンス機能を利用したカスタムアプリケーションを、ユーザ、ビジネス・パートナー、開発者が構築できるようになったを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は12月10日、セキュリティアナリティクスプラットフォーム「IBM Security QRadar」が新たに、同プラットフォームのセキュリティインテリジェンス機能を利用したカスタムアプリケーションを、ユーザ、ビジネス・パートナー、開発者が構築できるようになったを発表した。また、セキュリティコミュニティがIBMのセキュリティテクノロジーに基づいてアプリケーションを作成および共有できるマーケットプレイスとして「IBM Security App Exchange(英語)」を開設する。米IBMによる発表として伝えた。

セキュリティアナリティクスプラットフォームの公開は、高度に組織化されたサイバー犯罪に対抗するため、業界のコラボレーションとイノベーションを促進することを目的としてIBMが今年行った大きな取り組みの第2弾となるもの。同社は今年4月、IBM X-Force Exchangeを通して700TBのセキュリティ脅威データを公開しており、2,000以上の組織が利用している。これらの公開により、業界におけるコラボレーションを深め、組織がデータと専門知識を共有し、サイバー犯罪に先手を打つ考え。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×