個人・SOHO向けセキュリティソフトの新版を発表、無償モニター版を提供(キヤノンITS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

個人・SOHO向けセキュリティソフトの新版を発表、無償モニター版を提供(キヤノンITS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は12月8日、個人およびSOHO向けのセキュリティ対策ソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の新バージョンを2016年2月より提供開始すると発表した。ラインアップは、個人および法人向け(クライアント専用)の総合セキュリティソフト「ESET Smart Security V9.0」と、法人向け(クライアント専用)のウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス V9.0」となる。

「ESET Smart Security V9.0」では、不正送金対策機能を強化した。新たに搭載した「インターネットバンキング保護」機能により、キーボードから入力したアカウント情報を盗む攻撃に対応した。V9.0の設定画面上でドメインを登録したインターネットバンキングやオンラインショッピングのWebサイトにアクセスする際には、セキュアな状態のブラウザが起動し、キーボード入力したIDやパスワード、クレジットカード情報などのデータを自動的に暗号化することで利用者の情報を保護する。また、ボットネットプロテクションも機能強化された。なお、製品版の発売に先立ち、同日よりモニター版プログラムを無償で提供開始した。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×