「Microsoft Office」を不特定ユーザに送信可能な状態にしていた男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2019.11.15(金)

「Microsoft Office」を不特定ユーザに送信可能な状態にしていた男性を逮捕(ACCS)

ACCSによると、熊本県警サイバー犯罪対策課と山鹿署は、オンラインストレージサーバにビジネスソフトのプログラムを記録・蔵置していた大分県の会社員男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月8日、熊本県警サイバー犯罪対策課と山鹿署が12月7日、オンラインストレージサーバにビジネスソフトのプログラムを記録・蔵置していた大分県大分市の会社員男性(49歳)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は、2013年11月23日から2015年5月15日までの間、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Plus 2013(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)64bit版」をサーバコンピュータに記録、蔵置させ、不特定のインターネットユーザに対して自動公衆送信できる状態にし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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