「Microsoft Office」を不特定ユーザに送信可能な状態にしていた男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.18(木)

「Microsoft Office」を不特定ユーザに送信可能な状態にしていた男性を逮捕(ACCS)

ACCSによると、熊本県警サイバー犯罪対策課と山鹿署は、オンラインストレージサーバにビジネスソフトのプログラムを記録・蔵置していた大分県の会社員男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月8日、熊本県警サイバー犯罪対策課と山鹿署が12月7日、オンラインストレージサーバにビジネスソフトのプログラムを記録・蔵置していた大分県大分市の会社員男性(49歳)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は、2013年11月23日から2015年5月15日までの間、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Plus 2013(日本語版)(Microsoft Open Licenseプログラム)64bit版」をサーバコンピュータに記録、蔵置させ、不特定のインターネットユーザに対して自動公衆送信できる状態にし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×