タニウム社の脅威検索プラットフォームをインシデント対応サービスに活用(PwC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

タニウム社の脅威検索プラットフォームをインシデント対応サービスに活用(PwC)

製品・サービス・業界動向 業界動向

プライスウォーターハウスクーパース株式会社(PwC)は10月5日、エンドポイントにおける脅威検索プラットフォームを提供するタニウム合同会社と、エンドポイントセキュリティにおける協業を開始したと発表した。この協業により、サイバー攻撃の観測・分析活動を行うPwCの専門チーム「スレットリサーチラボ」が、タニウム社のプラットフォームを活用し、マルウェア感染状況・侵入経路の把握と駆除を行う「リアルタイムインシデントレスポンスサービス」を提供する。タニウム社のプラットフォームを活用した同サービスの提供は、国内初となる。

タニウム社のプラットフォームは、15秒以内に数百万台のエンドポイントから情報を取得し、即座にレスポンスが可能になるリアルタイム性を備える。「リアルタイムインシデントレスポンスサービス」は、同プラットフォームを活用して組織ネットワークを監視し、組織内における潜在的な脅威の把握をはじめ、インシデント発生時にマルウェアの侵入経路を短時間で分析し、マルウェアを駆除する。同サービスにより、従来のネットワーク監視のみでは実現できなかった迅速な対応を可能にする。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×