検知されたマルウェアの初動判定を短時間で実施できる独自サービス(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.02.28(火)

検知されたマルウェアの初動判定を短時間で実施できる独自サービス(マクニカネットワークス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

マクニカネットワークス株式会社は10月1日、同社独自の「クイックトリアージサービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、標的型サイバー攻撃対策を推進するさまざまな製品ラインナップを補完するサービスとして提供するもので、ユーザの環境でマルウェアを検知した際に、マルウェアの概略および解析結果を迅速に報告するサービスとなっている。販売価格は120万円/年間(税抜)。

一定時間内にマルウェアの緊急度を判定することや、マルウェアの動作の調査は、マクニカネットワークスがマルウェア解析ツールおよび、インテリジェンスやセキュリティデータベースとの照合を行う。これにより、検知したマルウェアが「自社を標的にした攻撃の一部」などマルウェアの緊急度の高い、真に脅威となり得る攻撃なのかどうかを知ることができ、適切な初動対応を実施することが可能になるとしている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

    産業サイバーセキュリティセンター発足、受講300万円の教育プログラムに30社参加表明(IPA)

  2. 日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

    日本発のクラウドセキュリティ認証がISO 27017として発行、ISMS認証も対応(JIPDEC)

  3. ゲーム形式の対サイバー演習のオンライン版を提供開始(カスペルスキー)

    ゲーム形式の対サイバー演習のオンライン版を提供開始(カスペルスキー)

  4. 新たに3製品を発表、人工知能により既知および未知の脅威を検出(ウェブルート)

  5. ユーザのふるまいを自動学習し異常を検知する「Exabeam」の取扱いを開始(マクニカネットワークス)

  6. 脅威の検知から自動初期対応、フォレンジックにも対応するエンドポイント製品(CTC)

  7. 漫画を交えて解説、スマートフォンのセキュリティハンドブックを無償提供(トレンドマイクロ)

  8. 内製化に向けた脆弱性診断のトレーニングコースを開始、講師は上野宣氏(BSIグループジャパン)

  9. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  10. DDoS攻撃やWebアプリケーション攻撃からビジネスを保護する製品など発表(アカマイ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×