【RSA Conference 2015 APJ】日本のセキュリティ製品は世界で通用するか(JNSA) | ScanNetSecurity
2021.01.19(火)

【RSA Conference 2015 APJ】日本のセキュリティ製品は世界で通用するか(JNSA)

三つ課題があると思っていて、まず第一に人の問題です。多くのセキュリティベンダは、国内を主戦場としているので、技術と製品を英語で説明出来る人が多くありません。これはチキン&エッグの問題で、そういう需要がないと企業側もそういう人材も作れません。

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7月22日からシンガポールで開催された RSA Conference Asia Pacific & Japan 2015 会場に、日本の情報セキュリティ産業の業界団体、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の姿があった。

一部の例外を除けば、Black Hat や RSA Conference のような海外のサイバーセキュリティカンファレンスで日系企業を見かけることはほとんどない。

はじめての海外カンファレンス出展を行ったという JNSA の海外市場開拓 WG のリーダ-である 樋口 健 氏と、JNSA 事務局の 林 佳子 氏に、今回のプロジェクトの目的と、100を満点とした場合の今回の自己評価、そして日本のセキュリティ製品が海外で成功するための条件を聞いた。


《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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