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2018.07.23(月)

キヤノン電子「SML」とFortinet製品の連携で、標的型攻撃とマイナンバー対策(図研ネットウエイブ)

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図研ネットウエイブ株式会社は7月1日、キヤノン電子株式会社が開発する自動マルウェア経路探索システム「SML(Security Management with Logging)」の販売契約を締結したと発表した。これにより図研ネットウエイブは、同社が国内一次代理店として販売しているFortinet社製「FortiGate」および「FortiSandbox」との連携によるマイナンバー・標的型攻撃対策におけるトータルセキュリティソリューションを提供する。

SMLは、クライアント端末にエージェントを導入することで、クライアントのデバイス制御、利用時間制限、アプリケーション制御(ホワイトリスト機能)、操作ログ取得、「FortiGate」や「FFR yarai」との連携による各端末内の挙動とネットワーク上の挙動、さらには端末間の挙動までを自動でトレースする機能を備え、SML管理サーバにて一元管理することが可能。特にマルウェアトレース機能に関しては、マルウェアに感染したクライアントからのC&C通信や不正なWebアクセスを「FortiGate」が検知し、SML管理サーバへ通知後、通信を行ったプロセスをリアルタイムに可視化しトレースすることができるという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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