エネルギー業界の86%が「セキュリティ侵害を1週間以内に検知」と自信(トリップワイヤ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.24(水)

エネルギー業界の86%が「セキュリティ侵害を1週間以内に検知」と自信(トリップワイヤ)

トリップワイヤは、エネルギー業界に対する調査「Tripwire Critical Infrastructure Study」の結果を発表した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
トリップワイヤ・ジャパン株式会社(トリップワイヤ)は6月30日、エネルギー業界に対する調査「Tripwire Critical Infrastructure Study」の結果を発表した。本調査はDimensional Research社によるもので、エネルギー、オイル、ガス、ユーティリティ産業に携わる400人以上の役員およびITプロフェッショナルに、サイバーセキュリティおよびコンプライアンス対策に関する意見を聞いたもの。

調査結果によると、企業役員の94%が「自社がサイバー犯罪者の標的になっている」と考えており、全体の86%が「セキュリティの侵害を1週間以内に検知できる」と回答した。重要システムに対するサイバー攻撃の検出能力に絶大な自信を持っていることが明らかになった。49%は「24時間以内」に検知できるとしている。同社では、エネルギー会社のサイバーセキュリティはかつてないほど強化されているが、容易に侵入できることを示す証拠も増えており、過信は禁物であるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×