アップルが「Apple Watch OS」のセキュリティアップデートを公開(JVN) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

アップルが「Apple Watch OS」のセキュリティアップデートを公開(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する「Apple Watch OS」に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月20日、Apple社が提供する「Apple Watch OS」に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社がApple Watch OS向けのセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

影響を受けるのは、「Watch OS 1.0.1より前のバージョン」。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコード実行、情報漏えい、サービス運用妨害(DoS)、権限昇格などの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートするよう呼びかけている。なお、実際のアップデートはペアリングしているiPhoneなどの「Apple Watchアプリ」から行うことになる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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