販売代理店契約により、企業のクラウド利用リスクを把握できる新サービス(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

販売代理店契約により、企業のクラウド利用リスクを把握できる新サービス(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、クラウドサービスにおけるクラウドセキュリティソリューションを提供する米Skyhigh Networks社と販売代理店契約を締結したと発表した。

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マクニカネットワークス株式会社は4月14日、クラウドサービスにおけるクラウドセキュリティソリューションを提供する米Skyhigh Networks社と販売代理店契約を締結したと発表した。Skyhigh Networks社が提供する「Skyhigh Cloud Security Platform」は、企業のクラウド利用状況のすべての可視化を行うとともに、10,000以上のクラウドサービスの実際の使用状況をもとに、クラウド自体のリスクやユーザのアクティビティのリスクを判定し、企業のクラウド利用リスク状況を把握できるサービス。

リスクの判定は、クラウドセキュリティの標準化を目指しているCSAのガイドラインに準拠しており、クラウドセキュリティガイドラインを探している企業に適したサービスとなっている。また、アクセスされているクラウドサービスのリスク状況を把握するだけではなく、誰が、いつ、どのクラウドサービスにどの様なアクションをしているかを把握することでシャドーIT対策を実施したり、人為的な不信なアップロードやダウンロードなど、不信なアクションをモニタすることも可能。これにより、これまでセキュリティに懸念を持ちクラウド導入を躊躇していた企業にも、安心してクラウドを利用できるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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