Linuxサーバ管理者の8割が「Linuxは安心」、しかし14%が「深刻な被害」(エフセキュア) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.22(木)

Linuxサーバ管理者の8割が「Linuxは安心」、しかし14%が「深刻な被害」(エフセキュア)

エフセキュアは、Linuxサーバ管理者へのにアンケートをもとにしたセキュリティレポートを公開した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
エフセキュア株式会社は3月6日、Linuxサーバに関するセキュリティレポートを公開した。このレポートはインターネットリサーチ企業の調査パネルを用いて、Webサーバ等のOSにLinuxを利用している企業の管理者を対象にアンケートを実施したもの。有効回答数は308件。レポートによると、Linuxを利用する最大の理由は「コスト」であり、「安定性」「セキュリティの高さ」と続いた。

また、Linuxサーバのセキュリティにおける不安については、「安心」および「どちらかというと安心」と答えたのは82%に上った。そのせいか、4人に1人は「Linuxサーバにセキュリティ対策を施していない」と回答した。一方で、回答者の14%が「深刻なサイバー攻撃の被害に遭っている」ことも明らかになっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×