2014年第3四半期のクレジットカード不正使用被害、増加傾向続く(日本クレジット協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

2014年第3四半期のクレジットカード不正使用被害、増加傾向続く(日本クレジット協会)

一般社団法人日本クレジット協会は、2014年第3四半期(7月から9月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
一般社団法人日本クレジット協会は12月26日、2014年第3四半期(7月から9月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。これは、クレジットカード不正使用の実態を明らかにするために、クレジットカード発行会社を対象に継続的に調査しているもの。本年の調査から、新たに対象を4社追加し計45社から回答を得るとともに、偽造カード等を作成することなく不正に取得されたカード情報のみで不正使用される手口である「番号盗用」について調査し、その被害額を公表している。

これによると、同四半期の不正使用被害額は27.8億円で、前期比では3.7%の増加、不正使用被害額に占める偽造被害額は4.0億円で、前期比18.4%の減少を記録した。また、番号盗用被害額は16.6億円で、前期比9.9%の増加となった。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×