情報漏洩のおそれがある操作が行われた際、セキュリティルームの電子錠と連動して利用者の退出を不可能にするシステムを販売(大日本印刷) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

情報漏洩のおそれがある操作が行われた際、セキュリティルームの電子錠と連動して利用者の退出を不可能にするシステムを販売(大日本印刷)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 大日本印刷は、内部関係者による情報漏洩を防止するシステムの販売を開始する。

 重要情報を取り扱うPCに対して、情報漏洩のおそれがある操作など不正な操作が行われた場合、セキュリティルームの電子錠と連動して利用者の退出を不可能にする。

 また、システム部門責任者や警備員へのメール、パトライト点灯などとも連携し、不正利用者の確認・聴取などが行える仕組みとなっている。これによって情報漏洩抑止の効果があり、またその運用負荷を大幅に下げることができる。

 システムの構成は、セキュリティソフトと、非接触式ICカードを利用した入退室管理システム。合わせてコンサルティングサービスなども提供する。

 システム導入費用は、最小構成で300万円から(工事費用などは別途)。同社は今件のシステムと周辺コンサルティングサービスで、今後1年間で5億円の売上を見込んでいる。

不正操作で部屋をロック。大日本印刷が情報漏洩防止システムを開発

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×