「ウイルスバスター モバイル」の最新版を発売、不正アプリを未然に検知(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.19(日)

「ウイルスバスター モバイル」の最新版を発売、不正アプリを未然に検知(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

トレンドマイクロ株式会社は10月22日、スマートフォン・タブレット端末向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル」の最新版を10月30日より店頭で、またトレンドマイクロ・オンラインショップでは同日より発売を開始すると発表した。Android OS、iPhone/iPad(iOS)、Kindle Fireシリーズに対応している。製品はPOSA(Point of Sales Activation)版とダウンロード版が用意される。POSA版はオープンプライス、ダウンロード版は1年版が3,065円、2年版が5,637円(ともに税込み)。

最新版では、Android OSにおいてGoogle Playから端末へアプリをダウンロードする前に不正アプリを検知し、感染を未然に防ぐ「ダウンロードブロック」機能を新たに搭載した。この機能では、アプリのダウンロード元からアプリの情報を取得し、同社のクラウド型アプリ評価サービス「Trend Micro Mobile App Reputation」と照合することで、端末内に不正アプリをダウンロードする前に、不正アプリを検知する。また、端末の設定を最適化し、バッテリーの消費量やメモリの使用量を削減する機能も搭載。iPhone/iPad(iOS)では、端末の通信量をチェックし、通信量を可視化する機能も搭載した。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

    「Office 365」のアカウント情報が漏えいすると企業の脅威になる可能性(IPA)

  2. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. 新たにCISOを設置、SOCにCSIRTとPSIRT機能を集約し経営体制を強化(東芝)

  5. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  6. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  7. セキュリティ専門家がCSIRTの新規構築、既存の見直し・強化を支援(SBT)

  8. 人の動作に偽装するボットアクセスを検知(アカマイ)

  9. ITだけでなくOT、IoT分野のセキュリティインシデントに早期対応するSOC(日立システムズ)

  10. 自社技術とトレンドマイクロ製品で、ネットワークセキュリティの実証実験(IIJ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×