世界で1万7000台のMacがマルウェアに感染しボットネットを形成(Dr.WEB) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

世界で1万7000台のMacがマルウェアに感染しボットネットを形成(Dr.WEB)

ロシアのセキュリティ企業Doctor Webは、世界で1万7000台のMacが「iWorm」と呼ばれるマルウェアに感染し、ボットネットを形成していると発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
ロシアのセキュリティ企業Doctor Webは、世界で1万7000台のMacが「iWorm」と呼ばれるマルウェアに感染し、ボットネットを形成していると発表した。

Macには昔から「Macは利用者が少ないからウィルスを作る人間も多くない。Windowsよりも安全」という自虐ネタがあり、これを“神話”として信じているユーザーも多い。

しかし実際はそんなことないというのがDoctor Webの発表だ。

このニュースにネット上では、
「こんなんで騒ぐんなら「窓」なんかどーなるん…?」
「ひぇー帰ったら確認しよ」
「Macって感染しないとおもってた!」
「Macもだんだんこういう話が増えてきたな」
「言うてもMac相手のウイルスなんて絶対的に数が少ないので、リスクが低いのは確か」

今のところ日本での感染例はほとんど報告されてないようだ。

Macを標的にしたマルウェア「iWorm」世界で1万7000台が感染

《岩藤健@CycleStyle》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×