「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開、至急の適用を(アドビ) | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開、至急の適用を(アドビ)

アドビは9月9日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-21)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は9月9日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-21)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってシステムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへ至急アップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 14.0.0.179およびそれ以前」「13.0.0.241およびそれ以前の13.x」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.400およびそれ以前」。また、Windows、Macintosh、AndroidおよびSDKの「Adobe AIR 14.0.0.178およびそれ以前」も影響を受ける。脆弱性にはヒープオーバーフローなど危険度の高いものもある。アドビでは、「クリティカルな脆弱性」としてアナウンスしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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