アップルが複数製品のセキュリティアップデートを公開(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.26(月)

アップルが複数製品のセキュリティアップデートを公開(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月2日、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社が各製品向けのセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。

「iOS 7.1.2 より前のバージョン」「Apple TV 6.2 より前のバージョン」「OS X Mavericks v10.9.4 より前のバージョン」「Safari 6.1.5 より前のバージョン」「Safari 7.0.5 より前のバージョン」には、複数の脆弱性が存在する。想定される影響は各脆弱性により異なるが、DoS攻撃や任意のコードが実行されたり、細工されたURLにより postMessage の origin を正しく判別できないなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×