Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2021.09.17(金)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-15)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は5月13日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-15)を発表した。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Reader」および「Acrobat」のバージョンXI(11.0.06およびそれ以前)、バージョンX(10.1.9およびそれ以前)で、コード実行やセキュリティ機能の回避、情報漏えいなど複数の脆弱性が存在する。なお、今回のアップデートにより、CVE-2014-0511、CVE-2014-0512、CVE-2014-0521、CVE-2014-0522、CVE-2014-0523、CVE-2014-0524、CVE-2014-0525、CVE-2014-0526、CVE-2014-0527、CVE-2014-0528、CVE-2014-0529の11の脆弱性が修正される。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×