不正侵入を理由にオフィシャルサイトを閉鎖、フィッシングメール送信の踏み台にされた可能性(KADOKAWA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

不正侵入を理由にオフィシャルサイトを閉鎖、フィッシングメール送信の踏み台にされた可能性(KADOKAWA)

脆弱性と脅威 脅威動向

 KADOKAWAは3月22日、「不正侵入」を理由に、オフィシャルサイトを閉鎖した。現在同社サイトのトップページでは、サーバ調査のお知らせが掲載されている。

 不正侵入により、同社のサーバがフィッシングメール送信に悪用された、いわゆる「踏み台にされた」可能性があるとして、オフィシャルサイトを閉鎖。サーバの安全性確保と調査を行うための措置で、閉鎖は一時的なものとのこと。一部サービスが利用できず、最新情報は、各ブランドサイトで公開されている。

 なお、個人情報の流出やマルウェア誘導を仕組まれた痕跡は、現時点ではいっさい見つかっていないとしている。

KADOKAWA、オフィシャルサイトを一時閉鎖……スパム送信の踏み台に

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×