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2018.04.24(火)

一部サーバのwikiにおいてリダイレクトするスクリプトの設置、wikiパスワード再発行ページの改ざんも確認(アットフリークス)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 無料ホームページレンタルサービス「@wiki」(運営元:アットフリークス)は3月9日19時、ユーザーデータの流出に関して、追加情報を公開した。警察に相談を行ったことなどが、あらためて発表された。

 「@wiki」は、コンテンツ作成システム「wiki」を利用したサービス。同日に、ユーザー名、パスワード(暗号済み)、メールアドレス、登録時のIPが流出したことが公表され、緊急的措置として全ユーザーのパスワードを強制的にリセットしていた。

 今回あらためて、警察との協議のほか、一部のサーバのwikiにおいて、リダイレクトするスクリプトが設置されていたこと、wikiパスワード再発行ページが改ざんされていたことなどが発表された。なおJavaScriptの改ざん、ウイルスの混入・設置、open2chへの攻撃などは確認されていないという。

 今後は、警察と相談の上、対処を進めるとのこと。

「@wiki」追加発表……パスワード再発行ページなどが改ざん被害、警察に相談も

《冨岡晶@RBB TODAY》

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