一部サーバのwikiにおいてリダイレクトするスクリプトの設置、wikiパスワード再発行ページの改ざんも確認(アットフリークス) | ScanNetSecurity
2020.06.05(金)

一部サーバのwikiにおいてリダイレクトするスクリプトの設置、wikiパスワード再発行ページの改ざんも確認(アットフリークス)

 無料ホームページレンタルサービス「@wiki」(運営元:アットフリークス)は3月9日19時、ユーザーデータの流出に関して、追加情報を公開した。警察に相談を行ったことなどが、あらためて発表された。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 無料ホームページレンタルサービス「@wiki」(運営元:アットフリークス)は3月9日19時、ユーザーデータの流出に関して、追加情報を公開した。警察に相談を行ったことなどが、あらためて発表された。

 「@wiki」は、コンテンツ作成システム「wiki」を利用したサービス。同日に、ユーザー名、パスワード(暗号済み)、メールアドレス、登録時のIPが流出したことが公表され、緊急的措置として全ユーザーのパスワードを強制的にリセットしていた。

 今回あらためて、警察との協議のほか、一部のサーバのwikiにおいて、リダイレクトするスクリプトが設置されていたこと、wikiパスワード再発行ページが改ざんされていたことなどが発表された。なおJavaScriptの改ざん、ウイルスの混入・設置、open2chへの攻撃などは確認されていないという。

 今後は、警察と相談の上、対処を進めるとのこと。

「@wiki」追加発表……パスワード再発行ページなどが改ざん被害、警察に相談も

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!
編集長就任10周年記念「宣ベロキャンペーン」中!

Scan PREMIUM が半額! こんな時期だからこそセキュリティの未来を考えるオンライン飲み会を開催

×