「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2021.12.01(水)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-08)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は3月11日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-08)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってデータの機密性が脅かされたり、PCの処理リソースが悪用されるなどの影響を受ける複数の脆弱性(CVE-2014-0498、CVE-2014-0503、CVE-2014-0504)が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 12.0.0.70およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.341およびそれ以前」。脆弱性はポリシーの回避およびクリップボードの参照によるもの。アドビでは、「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」としてアナウンスしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×