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2018.01.23(火)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は3月11日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-08)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってデータの機密性が脅かされたり、PCの処理リソースが悪用されるなどの影響を受ける複数の脆弱性(CVE-2014-0498、CVE-2014-0503、CVE-2014-0504)が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 12.0.0.70およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.341およびそれ以前」。脆弱性はポリシーの回避およびクリップボードの参照によるもの。アドビでは、「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」としてアナウンスしている。
《吉澤 亨史》

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