「OpenPNE」に任意のPHPコードを実行される脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.22(日)

「OpenPNE」に任意のPHPコードを実行される脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月24日、OpenPNE プロジェクトが提供する「OpenPNE」に任意のPHPコードが実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「OpenPNE 3.6.13 およびそれ以前」および「OpenPNE 3.8.9 およびそれ以前」には、Cookieヘッダの処理が原因で任意のPHPコードが実行される脆弱性(CVE-2013-5350)および情報改ざんの脆弱性(CVE-2014-0807)が存在する。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者に任意のPHPコードを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデート、もしくは修正ファイルを適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×