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2018.07.18(水)

CODE BLUE 全14名の講演者が決定(CODE BLUE事務局)

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CODE BLUE事務局は1月17日、2014年2月17日および18日に東京・ソラシティカンファレンスセンターにおいて開催されるカンファレンス「CODE BLUE」について、全講演者が決定したと発表した。今回、新たに追加された講演者は7名で、これにより全14名の講演者が決定した。新たに追加された講演者は、独立行政法人 産業技術総合研究所の戸田賢二氏、パナソニック株式会社の堀部千壽氏、JPCERT/CCの中津留勇氏、千田雅明氏、JPCERT/CCの重森友行氏、SignalSEC Ltd.のチェリ・ウヌベール(Celil UNUVER)氏、IPONWEBのニック・ガルブレス(Nick Galbreath)氏。

全14名の講演者および発表内容は以下の通り。

・基調講演:ジェフ・モス(Black Hat & DefCon創立者)
・基調講演:クリス・イーグル(米海軍大学校 上級講師)
     CTF:クールな奴らは皆やってるよ
・クリス・ヴァラセク(IOActive)
 車載ネットワークと制御ユニットの冒険
・イゴール・スコチンスキー(Hex-Rays)
 インテルのマネジメントエンジンの秘密
・スクハー・リー(韓国Wiseguysのメンバー)
 リナックスに置ける様々なリモートエキスプロイト手法
・大坪 雄平(内閣官房情報セキュリティセンター出向)
 o-checker:悪性文書ファイル検知ツール~ファイルサイズからにじみ出る悪意
・下垣内 太(大阪データ復旧株式会社)
 ハードディスクのディザスタリカバリとファームウェア改竄攻撃への対応策

以下、新規追加
・戸田 賢二(独立行政法人 産業技術総合研究所)
 OSやアプリを問わず装着するだけで重要データを防御するセキュリティバリアデバイス
・堀部 千壽(パナソニック株式会社)
 ネットワーク家電と脆弱性
・中津留 勇(JPCERT/CC)
 Fight Against Citadel in Japan~日本でのCitadelとの闘い~
・千田 雅明
 IDAの脆弱性とBug Bounty
・重森 友行(JPCERT/CC)
 HTML5 Security & Headers - X-Crawling-Response-Header -
・チェリ・ウヌベール(Celil UNUVER)(SignalSEC Ltd.)
 SCADA Software or Swiss Cheese Software?
・ニック・ガルブレス(Nick Galbreath)(IPONWEB)
 libinjection: from SQLi to XSS
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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