GMO子会社のレンタルサーバがハッキングで改ざん、複数サイトに影響(GMOデジロック) | ScanNetSecurity
2022.08.10(水)

GMO子会社のレンタルサーバがハッキングで改ざん、複数サイトに影響(GMOデジロック)

GMOインターネットグループのGMOデジロックは、同社のレンタルサーバサービス「バリューサーバー」に障害が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
レンタルサーバ事業を行う、GMOインターネットグループのGMOデジロック株式会社は1月20日、同社のレンタルサーバサービス「バリューサーバー」に障害が発生したと発表した。これは「www.s1.valueserver.jp」においてインデックスページが改ざんされたというもので、1月19日16時40分に発生が確認された。同社の1月20日の発表によると、12時00分に改ざんファイルの回避が完了し、15時10分には改ざんが発生したユーザに対し対象ファイルのアップロードを呼びかけている。なお、改ざんが発生したユーザと発生していないユーザが存在することから、レンタルサーバ1台が丸ごと改ざんされた可能性があり、また改ざんは二度にわたり行われた可能性がある。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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