KADOKAWAのWebサイトが改ざん被害、閲覧でウイルス感染の可能性(KADOKAWA) | ScanNetSecurity
2021.12.02(木)

KADOKAWAのWebサイトが改ざん被害、閲覧でウイルス感染の可能性(KADOKAWA)

KADOKAWAは、同社ホームページの一部が第三者からの不正アクセスにより改ざんされていたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社KADOKAWAは1月16日、同社ホームページの一部が第三者からの不正アクセスにより改ざんされていたことが判明したと発表した。これは1月7日0時49分から1月8日13時7分の間、http://www.kadokawa.co.jp/のサイトにおいて「Infostealer.Torpplar」と呼ばれる不正なプログラムが書き込まれていたというもの。現在は被害を受けたサーバのセキュリティ強化を対策済だという。

Oracle Java(CVE-2012-0507、CVE-2013-0422、CVE-2013-2465)、Microsoft Windows(CVE-2012-1889)、Adobe Flash Player(CVE-2013-0634)の脆弱性のいずれかを有しているユーザがサイトを閲覧した場合、このプログラムが自動的に実行される可能性がある。なお、本件に伴うユーザの個人情報流出などは、現在のところ確認されていないとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×