携帯サイトで「スピードラーニング」海賊版を販売した女性を送致(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.18(日)

携帯サイトで「スピードラーニング」海賊版を販売した女性を送致(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は12月10日、山形県警生活環境課と庄内署が12月6日、携帯電話のショッピングサイトを通じて、権利者に無断で複製された外国語会話教材を販売していた岩手県岩手郡の無職女性(29歳)を、著作権法違反(海賊版頒布)の疑いで逮捕し、7日に山形地検鶴岡支部へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。

女性は2013年7月26日、株式会社エスプリラインが著作権を有する「スピードラーニング韓国語(全32巻)」が複製されたCD-R48枚を、山形県の男子高校生に対し合計35,000円で販売していた。男子高校生の親から「子供が商品を購入したところ海賊版が届いた」と山形県警に通報があり発覚、ACCSを通じて著作権者に連絡した。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×