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2018.04.26(木)

25 億ポンドの損失で、インドがアジア太平洋のランサムウェアの王座に~犯罪者たちが亜大陸で大儲け、Norton の統計で明らかに(The Register)

国際 TheRegister

インドに「ランサムウェアのアジア太平洋地域の首都」という不名誉な名前が与えられた。Symantec によると、同国における 2012 年のオンライン犯罪の被害額は推定 40 億ドル(25 億ポンド、編集部註:3,950 億円)にのぼる。

そのセキュリティの巨人が Norton Report 2013 の一環として発表した統計(PDF)は、個人情報の盗難(11 %)、ランサムウェア(11 %)、フィッシング(9 %)の部門において、インドが世界のトップ 5 に入っていることを明らかにしている。

被害者一人あたりの平均コストは 207 ドル(編集部註:約 2 万円)であり、それは世界の平均額(298ドル、編集部註:2 万 9 千円)を下回っているが、Symantec が調査した成人回答者の半分が、過去 12 か月でオンライン犯罪を経験したと語った(世界平均は 41%)…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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