「仮想スキャンサーバ(仮称)」ベータ版の新バージョンをリリース(エフセキュア) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

「仮想スキャンサーバ(仮称)」ベータ版の新バージョンをリリース(エフセキュア)

エフセキュアは、「仮想スキャンサーバ(仮称)」のベータ版の新バージョンをリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
エフセキュア株式会社は10月21日、「仮想スキャンサーバ(仮称)」のベータ版の新バージョンをリリースしたと発表した。仮想スキャンサーバは、各仮想端末や仮想サーバに導入するエージェント「Offload Scanning Agent(OSA)」とウイルス検査を行う検査サーバ「Scan and Reputation Server (SRS)」で構成される製品。OSAは各端末でファイルのI/Oやプロセスの挙動を監視し、必要に応じてウイルス検査をSRSにリクエストする役目を担う。

同社の未知のウイルス対策・脆弱性対策機能「ディープガード」がOSAに実装されているため、従来の製品と変わらないセキュリティ性能を装備する。新バージョンでは、前回のバージョンでOVF形式でのみ提供していたSRSが、Xen Serverで利用可能なXVA形式とHyper-Vで利用可能なVHD形式でも提供されるようになった。ハイパーバイザー対応の拡大によって、ユーザの選択肢がより幅広くなった。またエージェント側では、最新のWindowsデスクトップOSであるWindows8.1と、最新のWindowsサーバOSであるWindows Server 2012 R2をサポート対象に加えている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×