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2018.02.20(火)

「ODN」を騙るフィッシングメールを確認、「goo」や「eoWEBメール」と同一犯か(フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

 フィッシング対策協議会は10月3日、「ODN」(Webメールサービス)を騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起する文章を公開した。

 10月3日17時時点で、フィッシングサイトは稼働中で、同協議会ではJPCERT/CCに閉鎖のための調査を依頼したとのこと。

 メール件名は「ODN TEAM」となっており、「我々は現在、アカウントメンテナンスに取り組んでいます」といった文章でアカウント更新を要請することで、「http://www.bmcc.●●●●.my/wp-content/pageflip/upload/odn/ODN.htm」という無関係なサイトに誘導するものとなっている。

 そのほかメール本文中には「これは強制的な尺度である」など、怪しげな日本語が使われている。これらの特徴は、ここ数日報告されている、ポータルサイト「goo」や「eoWEBメール」などに対するサイバー攻撃(フィッシングメール)とまったく同じことから、同一犯とみられる。

「ODN」のWebメールを騙るフィッシングが出現……gooやeoWEBメールへの攻撃と同じ文言

《冨岡晶@RBB TODAY》

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