セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」4件を含む8件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.13(水)

セキュリティ情報の事前通知、10月は「緊急」4件を含む8件を予定(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は10月4日、2013年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は10月9日で、8件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが4件、「重要」のものが4件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorer、Microsoft .NET Frameworkとなっている。

「重要」では、Microsoft Office、Microsoft サーバソフトウェア、Microsoft Silverlightが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」は4件ともリモートコード実行、「重要」はリモートコード実行が3件、情報漏えいが1件となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史》

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