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2018.08.17(金)

中東の海底通信ケーブルがハッキングされる:そのスポットライトは米国と英国のスパイに~Belgacom に対する過去「2 年間」の侵害、そのケーブルはシリア等の紛争地帯を通る(The Register)

国際 TheRegister

重要な海底通信ケーブルを運営しているベルギーの通信会社 Belgacom が、恐らくは外国のスパイによって、同社の内部ネットワークが侵害されたと話している。

国際的な紛争地帯(たとえばシリアやイエメンなど)の通話およびデータ接続は、Belgacom International Carrier Services(BICS)が取り扱う海底ケーブルを通っている。

セキュリティの専門家たちは、国家に支援されたハッカーがベルギーの同社へ侵入したのではないかと考えており――そして NSA と GCHQ が主な容疑者として浮上している。ベルギーのジャーナリストたちは、Belgacom のシステムが他国の諜報部によって 2 年間侵害されていた可能性が疑われるソースを引用し、いくつもの記事を書いている…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子
《ScanNetSecurity》

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