株式会社ポケモンは8月21日、ニンテンドーDS用ソフト「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」の公式Wi-Fi大会「2013 Glovbal Shadown」において、多数の参加者で不正が確認されたと発表した。同社が大会後に参加者のバトルボックスに登録されたポケモンをチェックしたところ、通常のゲームプレイでの入手のほか、イベントや特典として公式にプレゼントされたポケモンではない、不正な外部ツールでのデータ作成や改ざんによって作成されたポケモンを複数の参加者が使用していた。不正が確認された参加者は、「ジュニア」(2002年以降生まれ)で68人、「シニア」(1998年以降生まれ)で335人、「マスター」(1997年以降生まれ)で1,155人となっている。これらの参加者は今回の大会のランキングから除外するとともに、ランキング掲載者に提供予定であった「ポケットモンスター X・Y」テスト大会の参加権利も剥奪するとしている。