セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」6件を含む7件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

セキュリティ情報の事前通知、7月は「緊急」6件を含む7件を予定(日本マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

日本マイクロソフト株式会社は7月5日、2013年7月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月10日で、7件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが6件、「重要」のものが1件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft .NET Framework、Microsoft Silverlight、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft Visual Studio、Microsoft Lync、Internet Explorerとなっている。

「重要」では、Microsoft セキュリティ ソフトウェアが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」の6件がリモートコード実行、「重要」の1件が特権の昇格となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。
《吉澤 亨史》

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