「EC-CUBE」に複数の脆弱性、対策を呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.19(火)

「EC-CUBE」に複数の脆弱性、対策を呼びかけ(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月23日、株式会社ロックオンが提供するオープンソースのショッピングサイト構築システム「EC-CUBE」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

複数のバージョンの「EC-CUBE」には、不適切な入力確認に起因する情報漏えいの脆弱性(CVE-2013-2315)、アクセス制限不備の脆弱性(CVE-2013-2314)、セッション固定の脆弱性(CVE-2013-2313)、クロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2013-2312)が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデート、もしくは修正ファイルを適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×