「EC-CUBE」に複数の脆弱性、対策を呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity
2021.10.21(木)

「EC-CUBE」に複数の脆弱性、対策を呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、ロックオンが提供するオープンソースのショッピングサイト構築システム「EC-CUBE」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月23日、株式会社ロックオンが提供するオープンソースのショッピングサイト構築システム「EC-CUBE」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

複数のバージョンの「EC-CUBE」には、不適切な入力確認に起因する情報漏えいの脆弱性(CVE-2013-2315)、アクセス制限不備の脆弱性(CVE-2013-2314)、セッション固定の脆弱性(CVE-2013-2313)、クロスサイトスクリプティングの脆弱性(CVE-2013-2312)が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデート、もしくは修正ファイルを適用するよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★

2021年10月8日(金)~11月30日(火) の間 ScanNetSecurity 創刊23周年記念価格で提供。

×