Adobe Reader、Acrobatなど複数の製品に対しアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.25(日)

Adobe Reader、Acrobatなど複数の製品に対しアップデートを公開(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米Adobe Systems(アドビ)は5月14日(米国時間)、複数のセキュリティアップデートなどを発表した。発表されたのは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB13-15)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB13-14)、「ColdFusion」のHotfix(APSB13-13)。

・Adobe Reader、Acrobat
Windows版およびMacintosh版の「Adobe Reader XI」および「Acrobat XI」(11.0.02およびそれ以前)、「Adobe Reader X」および「Acrobat X」(10.1.6およびそれ以前)、Windows版、Macintosh版、Linux版の「Adobe Reader」および「Acrobat」の9.5.4およびそれ以前には、システムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性が存在する。

・Adobe Flash Player
Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 11.7.700.169およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.280およびそれ以前」、Android 4.x版の「Adobe Flash Player 11.1.115.54およびそれ以前」、Android 3.x、2.x版の「Adobe Flash Player 11.1.111.50およびそれ以前」には、システムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性が存在する。

・ColdFusion
Windows版、Macintosh版、Linux版の「ColdFusion 10, 9.0.2, 9.0.1、9.0」には、リモートからコード実行されるなどの影響を受ける複数の脆弱性が存在する。

アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史》

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