「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性、アドビがアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.22(金)

「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性、アドビがアップデートを公開(アドビ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

米アドビ社は2月7日(現地時間)、「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB13-04」を公開した。これによると、Windows版およびMac版の「Adobe Flash Player 11.5.502.146およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.261およびそれ以前」、Android版のAdobe Flash Player 11.1.115.36およびそれ以前」(Android 4.x)、同「Adobe Flash Player 11.1.111.31およびそれ以前」(Android 3.x、2.x)には複数の脆弱性が存在する。

これらの脆弱性が悪用されると、攻撃者にAdobe Flash Playerをクラッシュされたり、システムを乗っ取られる可能性がある。脆弱性には、WindowsのActiveXをターゲットとするもの(CVE-2013-0633)と、MacのFirefox、Safari上のFlash Playerをターゲットとするもの(CVE-2013-0634)が含まれる。ともにWordファイルとFlash(SWF)を悪用する。今回公開された対策版により複数の脆弱性が修正される。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×