米国の核研究所、中国のネットワーキングキットを却下~ロスアラモスがセキュリティ上の懸念から H3C キットを捨てたとのレポート(The Register) | ScanNetSecurity
2021.09.26(日)

米国の核研究所、中国のネットワーキングキットを却下~ロスアラモスがセキュリティ上の懸念から H3C キットを捨てたとのレポート(The Register)

もしそうであるなら、現在の H3C が HP の手中にあることを考慮すると、この措置は中国のネットワーク機器ベンダーに対する米国政府機関のパラノイアの新しいレベルを示すものだ。

国際 TheRegister
米国における複数の核兵器研究の拠点であるロスアラモス国立研究所(Los Alamos NationalLaboratory)が、セキュリティ上の懸念により、中国ベンダー H3C のネットワークキットを(別のものに)差し替えた、とhttp://www.reuters.com/article/2013/01/07/us-huawei-alamos-idUSBRE90608B20130107ロイターが報じた。

ロイターによると、この H3C デバイスの除去は、設備のサプライヤーによってもたらされるリスクに対する広い見直しの一環として行われたことを示唆する内部の対応文書が存在したものの…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×